★子ども達の世界とドラマを撮るために
幼稚園と写真は昔から深い関係にある。「幼稚園時代にたくさん思い出を持っている人ほど素敵な人生を過ごす」という“思い出工学”の歯車が写真であり、自分自身の瞳輝く1枚の写真が、波風多い人生を乗り越える力になることも多い。だから子ども達に1枚でも多くナイスショットをプレゼントしようと、プロカメラマンも、園長も先生も、お父さん、お母さん、祖父母も、幼稚園での姿を撮り続ける。
でもせっかく撮るのなら、子どもの宝物となるだけでなく、幼稚園全体の財産となるような写真であってほしいと願う。それには私立幼稚園の心を知り、子ども達の世界を感ずる視点が必要だ。それを考えながら写真の技術を磨こうというのがこのセミナーである。
日本一園児数の多い幼稚園、つまり地域で高い信頼を得ている柿の実幼稚園の小島澄人園長、それに幼稚園の子どもを撮り続けて30余年のベテラン、河口正馬カメラマンがそのエッセンスを語る。新しい幼稚園文化を創造する研究会となることを期待したい。柿の実幼稚園の日常に接する絶好の機会でもある。
◆名 称 「第1回幼稚園写真文化研究会」
◆期 日 2010年9月15日(水)
◆会 場 柿の実幼稚園(神奈川県川崎市麻生区)
◆主 催 幼稚園情報センター
◆参加費 1人 3,000円
◆後 援 千(株)「はい!チーズ」
LLPハッピーフォトコム リンクエイジ(株)
◆主な内容
・幼稚園写真の問題点と新時代への提言
・私がめざす私立幼稚園の心
・ナイスショットを撮るための姿勢と実践力
◆講 師
・小島澄人(柿の実幼稚園園長)
・河口正馬(元祖幼稚園専門プロカメラマン)
・コーディネーター=片岡 進(幼稚園情報センター代表)
内容および日程等の詳細は下記のPDFを参照のこと。
※詳しいプログラムと申込用紙(
PDFファイル)
◆申し込み・お問い合わせは
幼稚園情報センター
TEL:043-272-3701 FAX:043-273-2716
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