子どもの未来を考えるフォーラム

ラボ教育センターの英語力研究発表会

4月10日(日)、東京一ツ橋・日本教育会館で

2011年3月27日

★ラボ・パーティで総合コミュニケーション力
 「英語で困らないように」「世界中にたくさんの友達ができるように」と、我が子に英語力を授けたい親の願いは強い。それに応えようとさまざまな学習プログラムが競い合っているが、ほかとは大きく違う独特のメソッドで、たくましい国際人を数多く育てているところがある。(株)ラボ教育センター(時本学社長/本社・東京新宿)の「ラボ・パーティ」である。
 その内容は、言語能力を鍛錬した日本人女性教師(チューター)の周りに幼稚園児から大学生までの会員が集まり、パーティ形式で子ども同士が切磋琢磨し、英語力、表現力、コミュニケーション力を鍛えていくもので、「学び合いが育むことばの力」を基本理念にしている。
 具体的には英語と日本語でひとつのテーマ劇を作り上げていくのが柱。歌あり、踊りあり、詩の朗読ありでミュージカル風の劇だ。そこには背景も小道具もなく、Tシャツ・ジーンズ姿の子ども達が言葉と身体だけですべてを表現する。「世界と繋がるのは言葉だけではない。ボディとハートが一番大事」を幼児期から体得していく。
 パーティは全国に約4000あり、連携し合同してイベントやキャンプを行う。また海外でのホームステイや留学を行う。キャンプや地域活動は高校生、大学生がリーダーとなって小さい子ども達を指導する。キャンプ、ホームステイなどの手助けをするのが(財)ラボ国際交流センター(佐々木毅会長=学習院大教授)で、その全国フォーラムが下記のとおり開催される。

●名称 「子どもの未来を考えるフォーラム」
●日時 2011年4月10日(日)10時〜16時20分
●会場 東京・日本教育会館一ツ橋ホール
●内容 ◇講演1:大津由紀雄(慶應大教授)「小学生にとっての英語を考える〜ことばへの気づきを育てる」◇講演2:内田伸子(お茶の水女子大大学院教授)「即効より底力〜母語の土台をしっかり築く」◇子ども達の劇表現(テーマ活動)発表◇ラボ・パーティ実践報告◇講演3:佐藤学(東大大学院教授)「協同的学びによる言語教育の展望」◇パネルディスカッション
●参加費 1000円(当日受付で)
●申込先 ラボ教育フォーラム実行委員会
 FAX:03-5324-3409またはメール(forum@labo-global.co.jp)で。

★詳しい開催内容、会場案内はここです(PDFファイル)
ラボ教育センターHP