★子ども達との生活を五・七・五に
「丸と点 だけど嬉しい 母の顔」
(第1回大賞)
「お泊まり会 家で夫と 間がもたず」
(第1回ママ部門賞)
「ママいくつ?どの子も返事は ママはたち」
(第1回先生部門賞)
「これ安い! 買い物ごっこで ママのまね」
(第2回ママ部門賞)
「パパ似だね もっと笑顔で よろこべよ…」
(第2回パパ部門賞)
「おにごっこ 本気で走り 午後反省」
(第2回先生部門賞)
「お弁当 我が子カラフル パパ無色」
(第1回ママ佳作)
「ゴメンネと イイヨで成り立つ 園社会」
(第1回ママ佳作)
「失恋の 話がなぜか 全親に」
(第1回先生佳作)
これらは、全国の私立幼稚園保護者に配布されるフリーマガジン『あんふぁん』(発行=サンケイリビング新聞社)が募集した「ようちえん川柳」の第1回、第2回の入選作の一部である。どれも、子どもを持つ親の喜び、子ども達と生活する先生の楽しさがあふれている。しかも川柳らしいペーソスもぴりっと利いている。わずか17文字で表現できるのだからすごいものだ。こんな凝縮された幼稚園ワールドの言葉をもっとたくさん残していきたいものである。
その第3回「ようちえん川柳」が現在募集中だ。締め切りは2011年8月19日(金)。応募できるのは3〜6歳の幼稚園児を持つママとパパ、それに幼稚園の先生に限られる。応募規定、送信先などは添付の「お知らせ」チラシを参照のこと。
今回の大賞は「商品券5万円+最高級ホームベーカリー」。先生部門賞は「商品券3万円+ローランドシンセサイザー」。佳作のグルメ賞品も盛りだくさんだ。ママ、パパに負けないで先生方からたくさんの応募があり、大賞を射止めてもらいたいものである。
【添付資料】
※第3回「ようちえん川柳」大募集のお知らせ(
PDFファイル)