『あんふぁん』のようちえん川柳大募集

教師と母親の文章センスを生かそう

大賞は商品券10万円と新型炊飯器

2009年7月10日

★やさしさと楽しさを五七五に
幼稚園の保護者向け月刊情報誌『あんふぁん』(サンケイリビング新聞社刊)が今、幼稚園の先生と園児のママから川柳を大募集している。
川柳といえば毎日新聞の「サラリーマン川柳」、TBSラジオの「時事川柳」などが知られるが、江戸時代中期から続く川柳の歴史に、ついに「幼稚園川柳」の新ジャンル誕生である。幼稚園教師あるいは母親として毎日接する子ども、お父さん、ママ友、そして同僚たちの楽しく優しい光景を五七五で表現してみよう。
日ごろ俳句、短歌、詩に親しんでいる人はもちろん、今までやったことのない人も、この機会に川柳の心を学んで自分の可能性にチャレンジしてもらいたい。
川柳は俳句と同じ五七五の17音で構成する世界一短い定型詩だが、季語は必要なく自由に日常や世相を詠むことができる。しかし俳句と川柳では対象を捉える眼の位置が違う。俳句が主に風流をテーマをするのに対し、川柳は人情をテーマにするのである。
よく川柳には「おかしさ」と「軽さ」が必要と言われるが、それは決して人をコケにしたり、ダジャレや語呂合わせではない。人の心や光景をサラリと詠めば、フッと頬がゆるむおかしさがこみ上げてくる。それが川柳の「軽さ」と「おかしさ」なのである。
とにかくどんどん作ってみよう。1人5点まで応募でき、賞品には大賞「商品券10万円分と最新IH炊飯器」から佳作「商品券1万円分とお米5㌔」までいろいろ用意されている。ハガキまたはインターネットで応募できる。
締め切りは8月10日(月)。
インターネットでの応募は
http://www.enfanble.jp/senryu/

※詳しい募集内容、応募規定はこちら(PDFファイル)

◆お問い合わせ 03(5216)9181(平日10時~17時)